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素晴らしき「イドメネオ」

もう数分後に家を出るので、詳述できないが、
ここ数日は、モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」と「イドメネオ」とともに過ごしている。。

「イドメネオ」は、モーツァルトがミュンヘン宮廷のために書いたたオペラ・セリエ。
初演時25歳。まさにザルツブルクとの訣別を自ら祝うような傑作。
聴けば聴くほどに、モーツァルトの劇場感覚の素晴らしさに感心し、その音楽の素晴らしさに魅了される。

ここしばらくは、「イドメネオ」の世界に浸っていたい。

では、出掛けてきます。

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なぜ語るか

「音楽愛好家にとって、(当ブログは)原発の話題だけで無用の長物」とのご投書を頂戴しました。
頷かれている方も多いと思いますし、「また、あいつ言ってるよ」という圧力を感じることのあるのも事実です。

そこで、今日は、私がなぜ原発問題を語るのか、その想いを記しておきたいと思います。

私は、福島第1に於ける原発事故が戦後最大の国難であると考えています。
人類史上指折り、と言い換えても良いかも知れません。
しかも、済んだことではなく、今も継続、或いは進行し、
さらには突発的な拡大の恐れもゼロではないという極めて重篤な状況である。
命を直接脅かす存在が近くにあるという事態だと認識しています。

社会評論家を気取ろうという気持ちなど毛頭なく、
ただただ、家族、友人、知人、そして多くの方に、余分な被曝をして欲しくないという気持ち。
それだけです。

専門的知識のない者に語る資格はない、と言われるかも知れません。
しかし、たとえば、原爆の投下された広島や長崎の地に立って、生存や健康が脅かされているときに、
専門家ではないという理由で発言しないということはあるでしょうか?
いまは、そのくらいの非常時ではないのか、と考えています。

加えて、事故直後から専門家と言われる人の多くが、
事故の重大性や、放射能の危険性を隠匿したり、矮小化してきたことも明らかになってきました。
そして、それらを信じて、食材など、身の回りの放射能に無頓着に暮らしている方々もまだ少なくありません。
というわけで、せめて、私の身の回りの方々には、「気をつけてください」をお伝えたしたい。

ときに勇み足もありましたので、今後は不確定な情報に振り回されないよう、極力気をつけたいと思っております。
と書きつつ、3月15日の3号機爆発直後には、
「あれは核爆発かも知れない!」
という当時の不確定情報をもとに、西や国外に避難した人々が被曝を免れたという事実もあり、
少々気をつけ過ぎるくらいの方が良いのか、とも思ったりします。

私の記述を応援してくださる方もおり、感謝の言葉のいくつかも頂戴しております。
煩わしい、疎ましいと思われている方には恐縮ですが、そのときには、スルーして頂ければ幸いです。

もちろん、今後は、音楽の話題の比率を高めてゆきたいとは考えております。
長い目でお見守り頂ければ幸いです。


御前演奏の幸せ

かつてマタチッチは「ブラームスが自分の演奏をどう思ったか聞きたい」と語っていた。
マタチッチに限らず、作曲家に自分の演奏を聴かせたいと願う演奏家は少なくなかろう。
ブラームスの場合、その余りの毒舌でもって、かのハンス・リヒターでさえ、こてんぱんな酷評だったのだが・・・。

合唱指揮者としての私は、いつもモーツァルトやバッハの魂に恥ずかしくない演奏をしたいと心掛けている。
残念だったのは、敬愛する高田三郎先生には間に合わなかったこと。
あとおひとり、先日亡くなられた林光先生には、機会がありながら、お招きする勇気を持てないままに終わってしまった。

かつて、私は飯沼信義先生の御前で「六月のかたつむり」という女声合唱曲集を指揮したことがある。
征矢泰子の詩の内面にまで降りて選ばれた音たちによる心優しくも、技術的には難しい作品。
たいへんな緊張をしたものだが、終演後の先生の笑顔を拝見して、ホッと安堵したのを憶えている。
しかし、先生にもいろいろご不満はあったろうし、私も自身に対する不本意は残っている。
そこでいま、厚木市のVOICE2001とともにリベンジ中である。
来年中には、久しぶりの演奏会が持てるだろうか。

VOICE2001といえば、今年は幸運にも2回の御前演奏の機会に恵まれる。
6月の湘南合唱祭では、なかにしあかね先生。
7月の厚木市合唱祭では、信長貴富先生。
それぞれ講師としてお見えになるのだ。

会の性格上、短い演奏時間ではあるが、両先生に歓ばれるキラリと光る演奏をしたい。
そして、いつかは、参加させて頂く合唱祭ではなく、自分たちで主催する演奏会にお招きできれば最上の幸せである。

「フクシマの真実と内部被曝」講演会

院長の独り言(内科医・小野俊一氏のブログ)

http://onodekita.sblo.jp/archives/20120127-1.html

講演会の映像があります。
小野医師によれば、日本の汚染状況は一般の認識以上に深刻です。

語られる内容のすべてが正しいかは判断できませんが、
一度は聞いておくべき、考えるべき内容だと思います。

チャイコフスキー「第5」三昧

リヒァルト・シュトラウスにつづいてはチャイコフスキー。
昨夜から今日は、交響曲第5番三昧。
取りあえず、ジャケット写真をアップしておきます。

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マタチッチ指揮ザグレブ・フィル           マタチッチ指揮チェコ・フィル
旧ユーゴスラヴィア JUGOTON ULS-175    旧チェコスロヴァキア SUPRAPHON SUA ST 50013

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モントゥー指揮ボストン響              モントゥー指揮北ドイツ放送響
米RCA LSC-2239                   英CONCERT HALL SMSA 2333


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ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィル     同左 旧モノーラル録音
旧西独 DG SLPM138 654                旧東独 ETERNA 8 20 022

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ムラヴィンスキー '78年ウィーン芸術週間ライヴ  カラヤン指揮ベルリン・フィル チャイコフスキー作品集
英EMI SLS 5212                     オーストリアDG 99 102/107


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カラヤン指揮ベルリン・フィル            同左 後期三大交響曲集
旧西独DG 2530 699                  英EMI SLS 833

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チェリビダッケ指揮ロンドン・フィル          シュミット=イッセルシュテット指揮北ドイツ放送響
英DECCA LXT 2545                英DECCA LXT 2758











ベームの「エレクトラ」 モノーラルとステレオ(追記あり)

「影のない女」に引きつづいては、「エレクトラ」。
シュトラウス最大規模116名の大オーケストラを擁する、エレクトラによる父を殺害した母への弟オレストと共謀しての陰惨な復讐劇。
ターンテーブルに載せたのはベーム&ドレスデン国立歌劇場管による60年録音。

エレクトラの怨念が乗り移ったようなインゲ・ボルクの超人的歌唱。
ベームのサディスティックな指揮。
ドレスデン・シュターツオパー管の凄絶にして味の深い音響美。

脳天に鉄槌をくだされたような衝撃が、何故か快感となる。

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写真は、どちらも同じ演奏による旧東独エテルナ盤だが、左はモノーラル・プレス。右はステレオ・プレス。
「影のない女」のケースとは違って、今回はどちらも凄い。
「エレクトラ」の大音響はモノーラルには無理ではないか?
という事前の予測は気持ちよく裏切られる。
音場の拡がりや色彩の豊かさでステレオ。斬り込みの鋭さや切迫度でモノーラルとも言えるが、
物事はそれほど単純ではない。
ひとつ確実に言えることは、エテルナ・レーベルの音の優秀さだ。

追記
写真右のステレオ盤は初リリースからかなり経てからの後発盤(青レーベル)でした。
初期には、左と同じBOX入りのステレオ盤(黒レーベル)が存在するようです。

ベームの「影のない女」

ここ数日、ベーム&VPOの「影のない女」(55年、デッカ)とともに過ごした。
同オペラの史上初録音。ベーム最上の遺産のひとつ。

ハンス・ホップ(T,皇帝)
レオニー・リザネク(S,皇后)
パウル・シェフラー(Bs,バラク)
クリステル・ゴルツ(S,バラクの妻)
クルト・ベーメ(Bs,霊界の使者)
エリーザベト・ヘンゲン(Ms,乳母)ほか

経費の都合から一発録りと言われる演奏のライヴさながらの緊迫感と臨場感。
鬼気迫るベームの棒に応えるウィーン・フィルの陶酔的な響きを、余すことなく捉えたステレオ黎明期のデッカ録音の素晴らしさ!

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私はデッカのモノーラル録音を愛する者だが、少なくともこの録音は断然ステレオがいい。
モノーラルの方は歌手主体のバランスのため、シュトラウス一流のオーケストレーションの妙、色彩感などが後退して聴こえるからである。

ケンペの「売られた花嫁」 ~ 思い入れのあるレコード

今夜、久しぶりにターンテーブルに載せたレコードは、ケンペ指揮のスメタナ「売られた花嫁」である。
ケンペのブラームスやベートーヴェンを聴いてきて、たどり着いたというワケだ。
この3枚組のレコードBOXは確か2006年、ウィーンのムジークフェラインザールでモーツァルト「レクイエム」を振った前後に、マリアヒルファー通り近くの老舗レコード店で購入したもの。
そんな意味からも、このセットには深い思い入れがある。

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ケンペ指揮のオーケストラがなんと活き活きと躍動していることか。
ローレンガー、ヴンダーリヒ、フリックを擁する歌手陣も強力。
ヴンダーリヒの美声は勿論だが、こういうコミカルな要素を含んだ役が実に上手い。心から愉しんで歌い演じているのが伝わってくる。

スメタナの音楽も一流、「我が祖国」しか知らない方にも聴いて欲しい名曲。

スメタナ:歌劇「売られた花嫁」(独語版)
ルドルフ・ケンペ指揮 バンベルク交響楽団,リアス放送合唱団
ピラール・ローレンガー(S)、フリッツ・ヴンダーリヒ(T)、ゴットロープ・フリック(BS)ほか
独ELECTRORA STE91226/28


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額に入れて壁に飾りたいほど魅惑的な写真だ!
眺めているだけで、胸が熱くなってくる。

ボールトのブラームス交響曲全集・旧録音

今日は、「ブラームス交響曲全集」ボールトの旧録音を聴き通した。
最近CD化されたシューマン交響曲全集も評判になっているが、こちらは輪をかけて凄い。
噎せ返るような弦の響きがブラームスの哀愁を遺憾なく伝えてくれる。

以下、このレコードを手に入れたばかりの頃、古いブログに書いた記事を再掲しておこう。
なお、写真左は、アルバムではなく、小冊子の表紙である。

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ブラームス交響曲全集
サー・エイドリアン・ボールト指揮 ロンドン・プロムナード・オーケストラ
米WESTMINSTER WL4001 (1954 mono)

 これはボールト卿の有名なEMIへのステレオ録音ではなく、ウエストミンスター(ニクサ)に入れた1954年のモノーラル録音である。オーケストラは、契約の都合による偽りの名称で手兵ロンドン・フィルである。
 あまりの素晴らしさに昨日のうちに、「第1」「第3」「第4」を一気に聴いてしまい、今朝は、早起きしたついでに、「第2」を聴いたところ。
 ステレオ盤も捨てがたいが、私は断然モノーラル盤に惹かれてしまった。第一に、演奏が引き締まっていること。サウンドも造型もキリリと締まっていて、その緊張感がたまらない。また、オーケストラの音色が古風なのも良いなあ。ブラームスの内向的で、しかも充実したオーケストレーションにマッチしていて、得も言われぬ芳香を醸し出す。
 ボールトにはピンとこない、という方にも、是非聴いていただきたい全集だが、ボールト・ファンの私ですら、やっと出会った盤であり、難しいだろうなあ。一日も早くCD化して貰いたいものだ。(2007.5.11記 若干改訂)

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エンジニアの耳

ケンペ&ミュンヘン・フィルのベートーヴェン交響曲全集(エソテ​リックによるSACD盤)が届いたので早速何枚か聴いてみたが、​音質は独エレクトローラLP盤の圧勝。4チャンネル仕様プレスの​音質にピンとこないという前言を撤回しなくては。
今回のSACDは音を整えすぎて、演奏の生命力が削ぎ落とされて​いるように感じた。
SACDの潜在能力を考えるなら、LP以上にレンジの広い音が創造できるはずで、全く達成されていないのは残念である。

最終的には、エンジニアの耳だと思う。
恐らく、日本人の耳には聴こえにくい周波数に、西洋音楽の美味しいところがあって、
それの聴こえない技術者がどう頑張っても、良い音を作ることはできないのだ。
マスタリングの現場に、耳の良い音楽家を立ち会わせるなど、あっても良いのでは?

LPは全曲を持っていないから、買わなくちゃ​なぁ・・・。金欠でイーベイを自主封鎖したばかりなんだけれど。

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渡邊暁雄&日本フィル 1度目のシベリウス交響曲全集来る

アメリカより渡邊暁雄&日本フィルの1度目のシベリウス交響曲全集が届いた。
恐らくは1962年リリースの米エピック盤。録音は日本コロムビアだ。

早速「5番」「6番」を聴いたが、なんという美しさだろう。
渡邊暁雄の熱く優しいハートが伝わってくる。
分裂前の日本フィルの技量は驚異的で、弦の瑞々しさ、管の詩情は世界に誇るべき。

一般にアメリカのプレスは評判悪いが、このエピック盤の音は優秀で、
オーディオファイルとして立派に通用する。
いつか、本家の日本コロムビア盤と比較できる日はくるだろうか?

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シベリウス:交響曲全集 渡邊暁雄&日本フィル(1度目の録音)ブックレット表紙
米EPIC BSC157

福島県 双葉町山田 26.54μSv/h(1月10日23:30)

福島県双葉町の空間放射線量が、昨年9月から、ただ事でない数値となっています。

最新空間放射線量率一覧(文科省原子力安全課)
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

本日23時30分の線量は、26,540nGy/h(ナノグレイ)。
これはツイッター等からの不確定情報ではなく、文科省の正式な発表です。

この26,540nGy/hを、以下のツールでシーベルトに換算してみると、
なんと26.54μS/hとなり、驚愕の数値であることが分かります。

放射線計算・換算ツール
http://testpage.jp/m/tool/msv_gy.php?guid=ON
(つまり、「100 nGy/h」=「0.1 マイクロシーベルト/h」と換算)

フクイチの状況は、想像以上に深刻なのかも知れません。
引き続き注視が必要でしょう。

続きを読む

Machida Tokyo 09:56AM

Machida Tokyo(09:56AM)
Terra MKS-05 : 0.10μSv/h
Inspector+ : 25.4CPM = 0.076μSv/h (25.4 ÷ 334)
Polimaster PM1621 : 0.07μSv/h


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今日は新顔の登場です。
ポリマスターPM1621(写真右)は、我が家の玄関にて、過去8ヶ月以上24時間スイッチオ​ンの状態。
バッテリーの持ちが抜群に良いので驚いています。
常に平均値を示すの​で線量の急激な上昇にもゆっくり反応します。ゆえにホットスポットを探すのには向きません。
本来、原発の作業員の皆さんが被曝量を積算するために身につけるものなのでしょう。

昨日同様、インスペクター+は、マイカ窓をアルミ板で遮蔽(即ち、α線およ​びβ線遮断)し、
CPMモードにて使用。10分間計測した値を10で割って上記C​PMとしました。
5分間の計測より、10分間計測の方が値が下がる傾向にあるように思います。

「こんなもの(ガイガーカウンター)を3台も買うのはどうかしている」と当初は家人にも咎められました(今は納得してくれています)。確かに、一般市民が身につけなくてはいけない状況は、どうかしています。3台を比較することで、数値をより客観的に眺められ重宝しています。

追記
その後、インスペクター+にて60分計測。
1640÷6​0=27.3CPM 即ち、0.082μS/​hとなり、10分計測より高い値となりました。
勿論、計測​時間帯は異なりますので、結論とは言えません。

素晴らしき聖ヘトヴィヒ教会合唱団

ケンペのドイツ・レクイエムの素晴らしさに圧倒された。
若きフィッシャー=ディースカウのソロの瑞々しさも嬉しいが、
強く印象に残ったのは、ベルリン聖ヘトヴィヒ教会合唱団によるコーラスだ。
教会のコーラスだから、女声パートは少年が受け持つわけだが、
発声や音程の確かさ、高潔な精神性など、その成熟度には脱帽。
合唱指揮のカール・フォルスターがいかに優れた教育者であり、本物の芸術家であったかが偲ばれる。

聖ヘトヴィヒ教会合唱団の素晴らしさは、ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス カール・ベーム&BPO(旧録音)、モーツァルト:ハ短調ミサ フリッチャイ&BRSOのでも確認できるが、今日は、フォルスター自らの指揮によるレコードを聴いてみよう、ということで取り出したのが、ベルリン・フィルとのブルックナー:ミサ曲第2番とテ・デウム。
これには参った。
ボーイ・ソプラノによる清冽な響きが天に昇ってゆくのだが、
ただの清らかとか、純粋という言葉では表現できない深いものが秘められている。
やはりフォルスターは只者ではない。
両曲ともに、現在の我がベスト・ワンと位置づけることにする。

120109_234057.jpg 120109_233958.jpg
Bruckner Mass No.2 in E-Minor & Te Deum
Cond.:Karl Forster
Agner GiebeL(S) Marga Höffgen(A) Josef Traxel(T) Gottlob Frick(B)
Choir of St Hedwigs with the Berlin Philharmonic
HMV ALP1567(MONO)

ケンペのドイツ・レクイエム

心のスイッチを切り替えて、仕事再開。
まずは、ケンペ指揮BPOのドイツ・レクイエムから聴くとしよう。

kempe 1 kempe 2
BRAHMS - German Requiem KEMPE FRENCH HMV FALP 394-5

エリーザベト・グリュンマー(ソプラノ)
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
ベルリン聖ヘトヴィヒ大聖堂合唱団
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ルドルフ・ケンペ(指揮)

録音:1955年6月(mono)



Machida Tokyo 11:00AM

Machida Tokyo 11:00AM

MKS-05 0.11μSv/h
Inspector+ 25.8CPM = 0.077μSv/h
(25.8 ÷ 334)

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インスペクター+は、マイカ窓をアルミ板で遮蔽した状態​(即ち、α線およびβ線遮断)で使用。
10分間計測した​値を10で割って上記CPMとしました。
私のTerra​が高めに表示されるのが分かって少し安心しました。

転載・レンクフェルダー教授インタビュー 「フクシマはチェルノブイリよりも酷い」

ほぼ毎日訪問させていただいている「Eisbergの日記」さんの1月6日付の記事を紹介します。
Eisbergさんはドイツ在住の女性で、原発事故以来、日本の外から重要な情報やお考えを発信してくれています。
今回のレンクフェルダー教授インタビューには、改めて衝撃を受けました。
事の深刻さを見ないようにしたい、なかったことにしたい、という我々日本人への警鐘となるでしょう。

当ブログへの転載は、フクイチ関係への発言のみとしますので、是非、以下のアドレスを訪ね、全文をお読みください。また、過去の記事も読まれるとよいでしょう。
なお、転載した文中の太字は私によるものです。


Eisbergの日記
http://d.hatena.ne.jp/eisberg/


(以下、転載)

ドイツ、オットー•フーク放射線研究所所長、レンクフェルダー教授インタビュー 「フクシマはチェルノブイリよりも酷い」

ドイツ、バイエルン州の環境団体、Bund Naturschutz in Bayern e.V.の会報誌「 Magazin Natur+Umwelt」2011年第3号に、オットー•フーク放射線研究所所長であるエドムント•レンクフェルダー教授のインタビューが掲載されている。主にチェルノブイリ事故に関する内容だが、フクシマ事故についても触れているので、紹介したい。


昨年7月のインタビューなので、あくまでもその時点での見解ということになるが、その後事態は好転するどころか悪化しているのだから、充分に参考になる内容であると思う。

       
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

放射線生物学者レンクフェルダー氏によるフクシマ事故の影響に関する見解
「チェルノブイリよりも酷い」


(前略)
フクシマ事故に関する報道はメディアからほとんど消えてしまいました。現地に住む人びとには今後、どのような被曝の影響が出て来るのでしょうか

チェルノブイリの影響を超える影響が出るだろうと危惧しています。理由は以下の3つからです。日本の人口密度はチェルノブイリの20倍です。フクシマでは4つの壊れた原子炉のそれぞれにチェルノブイリの10~40倍の量の放射性物質があり、メルトダウンは今も進行中です。さらに、住民の避難が遅れ、またその範囲も充分ではありませんでした。日本政府の対応は当時のソ連よりも悪いです。


フクシマ大惨事の影響の規模はどのくらいでしょうか。

我々は事故から少しの後、原発から西へ約60kmにある都市、郡山市の放射線量データを得ました。それは毎時250マイクロシーベルトというものでした。比較のために述べると、ミュンヘンの通常の放射線量は毎時0.08マイクロシーベルトです。毎時250マイクロシーベルトというような放射線量が測定された場合、我々はそれをSuper-GAU(最大限のシビアアクシデント)が起こったとみなします。 Super-GAUとは、非常に大量の放射性物質が環境中に放出される状態のことを示します。郡山市はただちに住民を避難させなければなりませんでした。しかし、日本人は避難など夢にも思わなかったのです。


国民は意図的に騙されたのでしょうか。

そう考えて良いでしょう。日本政府は当初、事故を国際的事故評価尺度ので4と評価し、その後それを5に引き上げ、そして何週間も経った後で7と認めたのです。これは国民を騙したということです。我々は水素爆発が起こったのを目にし、4つの原子炉建屋内でメルトダウンが事実上起こっていました。メルトダウンは燃料が冷却されなくなったときに起こります。そして原子炉建屋があのように大きく破壊されてしまえば、冷却は不可能なのです。上から水をかけることはできても、下のどこかへ流れて行きますから、建屋の一階部分は間違いなく高い放射線量になっています。


首都圏の汚染はどの程度でしょうか。

長い間、放射性物質を含む気団は内陸部には達していないのだと報道されていました。しかし、最近になって、東京の南部のある地域で生産された茶葉が規制値を超えて汚染されていることがわかり、流通から外されることになりました。これは首都圏が汚染されてないということとは反対の事実を証明するものです。


東京に住む人達にはどんなアドバイスをされますか。たとえば、水道水を飲んでも大丈夫でしょうか。

私は日本では自分で放射線測定をしていませんから、ここで予測を出すことはできません。チェルノブイリでは20年来、様々なパートナーと一緒に活動し、信頼できる数値や測定値を得ています。日本には、我々が協力できる省庁や研究所がありません。これまでのところ、私は日本の誰をも信用することができません。何度も虚実の情報を受け取って来たからです。

東京電力に対しても批判的でいらっしゃいますね。

東京電力がいかに人権を無視し、無知な対応を取って来たか、そしてそれがいまだに続いていることは、作業員を特殊な防護装備なしで原子炉へ作業に行かせているのを見ればわかります。作業員にポリ袋をただ履かせただけで高放射性汚染水の中を歩かせているのです。


フクシマ作業員の健康状態についてはなにかわかっていますか。

残念ながらわかりません。彼らは公からは遮断されています。しかし、あの不十分な防護装備を見ただけで、最悪の状況を心配しなくてはなりません。

(後略、以上転載終了)

22時15分 岡山駅到着

22時15分 岡山駅到着。
新幹線改札前、0.197μSv/h
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明日の吉備の国混声合唱団の2012年初レッスンのため、岡山に来ました。
今回の旅は、TERRAより精密なINSPECTOR+を携行。

関東より高い数値に驚かされますが、花崗岩の多い中国地方はもと​もと自然放射線量の多い地域。
どこまでが、自然由来のものか人工的なものかは、判断できません​。
なお、写真は撮影の瞬間にたまたま出た瞬間最大の数値で、数秒後には0.13~0.17μSv/hに下がりました。
因みに、新幹線ホームでは、0.07〜0.09μSv/​hと低い値でした。
この差の理由は分かりません。
また、ホテルの室内は、0.07~0.17μSv/hと大きな揺れ幅があります。

さて、そろそろ明日のレッスンに気持ちを切り替えなくては!

本日届いたレコード

音楽ネタがないと息が苦しくなるので、本日届いたレコードを紹介します。
1986年、ヘレヴェッへの旧録音。既にCD時​代に突入していたため、レコードは意外にみつけにくい。
これから倉敷に発つので、帰宅してから聴くのが​楽しみ!


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BACH MOTETS Philippe HERREWEGHE Harmonia Mundi 2LP
HARMONIA MUNDI / 1231.32 / 2xLP BOX SET, FRENCH STEREO PRESSING

MOTETS BWV 118, 225, 226, 227, 228, 229, 230
LA CHAPELLE ROYALE, COLLEGIUM VOCALE, Gent / ORCHESTRE DE LA CHAPELLE ROYALE
AGNES MELLON & GRETA DE REYGHERE, sopranos / VINCENT DARRAS, haute-contre / HOWARD CROOK, tenor / PETER KOOY, bass
Dir. PHILIPPE HERREWEGHE

本日の空間線量 厚木市・町田市

放射線ネタがつづき恐縮ですが、重大事なのでアップさせていただきます。

本厚木駅南口 駐車場 09:50AM 0.13μSv/h  町田街道 小野橋交差点付近 0:30PM 0.16μSv/h
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町田市 自宅駐車場 0:45PM 0.14μSv/h  自宅室内 0:50PM 0.11μSv/h
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屋内にはいると数値の下がるあたり、リアルです。
私のTERRA-MKS05(昨年3月下旬購入)は、低線量を計測する場合、友人の同機(昨年夏購入)よりもなぜか高めの数値が出ますが、通常よりかなり高い放射線量ということは確実に言えます。
皆さんも外出時には、くれぐれもご用心下さい。

追記 やはり、マスクは必要 

昨日の放射線量が気になったので、
ここ1週間ほど外出時に羽織っていたウインドブレーカーをINSPECTOR+にて計測。

マイカ窓をアルミ板で遮蔽した状態で各5分間、

①脱いだままのウインドブレーカーの背中の部分に載せると、34CPM

②ウインドブレーカーをその場からどけて測ると、28CPM

③ウインドブレーカーを丹念に水拭きした後、再び背中に載せると、29CPM

という恐るべき結果となりました。

もちろん、遮蔽した状態での計測ではないので、バックグラウンドは拾っているはずですが、
それでも違いは小さくないのは分かります。

今後は、なるべく、埃や塵を溜め込まないツルツルした素材の上着を着用し、
こまめに水拭きしたり洗濯したりするようにしたい。

さらには、帽子やマスクの着用の必要性も強く認識した次第。
上着に付くぐらいだから、呼吸でも吸い込んでいるに違いないし、
頭髪に絡んでいることも間違いない。
帰宅したら、早めに洗髪した方がよさそうだ。

放射線量に注意

ブログやツイッター上で「放射線量が上がっている」という報告が増えてきている。

町田市に住む私の場合、友人との会食のため夕方5時過ぎに家を出たのだが、
最寄り駅へ向かう道中のガイガーカウンターの数値にビックリ。
通常は0.09~0.13μS/hのところ、なんと0.18μS/hを表示しているのである。

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携行していた機器:ウクライナECOTEST社 TERRA MKS-05(写真左)

しかも、様子を見るため、駅舎の中で10分ほど待機したのだが、
その間も数値が下がることはなかった。
こんな高い数字は昨年の4月上旬以来。一大事である。
「これは大事をとった方がよかろう」
ということで、友人にお断りの連絡をし、そのまま自宅へUターン。
一方、その時に葛飾区に居たその友人によれば、その近所の線量は通常の範囲だったという。

家に帰り着く頃にはかなり線量は下がっていたものの、
それでも通常より0.01~0.02μS/hは高めであった。
福島市や郡山市に較べれば大したことない、思われるかも知れないが、
これでも十分に高い値だと言わざるを得ない。

明日から、コーラスのレッスンが始まるし、週明けには次女の学校も始まる。
情報を集めながらの緊迫した日々がつづく・・・。

ホットスポットを避けるため、TERRA MKS-05は何処に行くにも必携だ。

※因みに、写真右 INSPECTOR+の値は、5分間にガイガーミュラー管を通過した放射性物質の数。
 つまり、5で割ると1分間の値、即ち173÷5=34.6CPMとなります。
 (さらに、INSPECTOR+は、γ線のほか、α線、β線も計測するので、数値が高めに出ます)
 撮影は、本日の正午頃、我が家の下駄箱の上にて。




カーゾン&クナッパーツブッシュのブラームス

「パルシファル」後はブラームスに戻ることにしたが、気分を変えてピアノ協奏曲第2番へ。

ターンテーブルに載せた盤は以下。

①バックハウス(pf) ベーム指揮ウィーン・フィル 英DECCA SXL6322
②カーゾン(pf) クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィル 英DECCA ECS751
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もっとも世評の高いのは①バックハウス&ベーム盤であるが、私の一番好きな盤は②カーゾン&クナッパーツブッシュ盤である。
今回聴いたのは、オリジナルのモノラル盤ではなく、後発の疑似ステレオ盤。
一般に疑似ステレオは、音がふやけがちで満足できないものだが、
このカーゾン盤はなかなか上出来で、ときどき無性に聴きたくなる。

オーケストラはともにウィーン・フィルだが、クナとベームでは格が違いすぎる。
集中力、燃焼度、推進力、音色の魅惑など、どれをとってもクナの独壇場。
カルショウの回想録によれば、ほぼ通しのテイクが採用されたとのことだが、
なるほど、ライヴに近いイキイキとした感興がある。
カーゾンも素晴らしい。
バックハウスのような剛胆さはないけれど、そのデリカシーに満ちたタッチから生み出される音色の美しさ!

③バックハウス(pf)シューリヒト指揮ウィーン・フィル 英DECCA LXT2723
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④バックハウス(pf)シューリヒト指揮ルガノ放送響 伊MELODRAM 202
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③と④は甲乙付けがたい。
③のウィーン・フィルの魅力は絶大であるし、デッカのモノラル録音は上々だ。
しかし、④ルガノのライヴの怒濤の勢いはただ事ではない。
ライヴバックハウスもシューリヒトも舞台上で火の玉となって燃え上がっている。
その劫火がルガノ放送響にも乗り移っての凄演となっているのだが、
シェルヘンとのベートーヴェンのような踏み外しはなく、常に格調高い。
CDは持っていないのだが、このレコードとどちらの音がよいのだろう?

本物の癒し~クナッパーツブッシュの「パルシファル」

ブラームスばかりで頭が朦朧としてきた、
ということで、クナッパーツブッシュ指揮の「パルシファル」第1幕でリフレッシュ。
有名な1962年バイロイト音楽祭ライヴ録音盤。

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PHILIPSのHI-FI STEROレーベル(英プレス)の何という音の拡がりと奥行き!
クナの途方もなく深い呼吸とともにゆっくりゆっくりと進行する「舞台神聖祝祭劇」。
これぞ、本物の癒しだ。

だが、惜しいことに、私の架蔵盤は、面によってやや音に荒みがある。
今は資金難で難しいが、いずれもう1組入手せねばなるまい。
それとも、HI-FI STEROのロゴのないオランダ・オリジナルを探すべきだろうか?

2つのブラームス交響曲全集

昨日のザンデルリンクにつづいて、ブラームスの交響曲尽くし。
写真上がアンセルメ指揮スイス・ロマンド管の全集 米ロンドンCS盤(英プレス)
下がコンドラシン指揮モスクワ放送響の全集 旧ソ連メロディア盤

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アンセルメの方は、理知的なアプローチ。オケはライト級ながら恐るべき情熱に裏打ちされている。
カップリングの「悲劇的序曲」など、テンポ設定やバランス感覚が見事で座布団10枚。

一方、コンドラシンの方は、「1番」でこそ、ロシアのオケ独特の力業を見せるが、
全体にオーソドックスで深みのある演奏。

いずれも折にふれて聴きかえしたくなる演奏であり、録音であった。

因みに上に貼られた白いシールは値札。下地がやられてしまうので剥がすに剥がせない。

写真タテヨコ問題

ザンデルリンク&ドレスデン・シュターツカペレのブラームス「3番」を
旧東独エテルナの黒レーベル盤で聴いていた時に、携帯に着信音が鳴った。

写真タテヨコ問題、FC2ブログのサポートより回答がきたのだ。

写真は添付する前に編集ソフトで予め回転させておくようにとのこと。

うーん残念。これは今のところ、唯一、ジオログに劣るところだな。
写真の回転なんて、Face bookでも普通にできる機能ですよね。

携帯から直接画像をアップする場合も、横長の構図は使えないということになる。
今のところ、善処の予定はないようだけれど、将来的にはお願いしたいものだ。

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4号機は大丈夫か?

いま、ツイッターでは、多くの人が「フクイチ4号機の危機」を叫んでいる。
何事もないことを祈るが、用心と心構えをするに越したことはない。

以下、その代表的なツイートをコピーしておく。
(ツイッターの性格上、正否の不確定な情報の含まれる場合あり)

iwakamiyasumi 岩上安身
大地震が起きたらいつでも避難できる備えをしておくように、原発の事故が起きたらいつでも家族を避難させる準備を整えておくべきなのでしょうが、 できていない現実に正直、まずい、と思っています。RT @socpoljp: 福島原発4号機の深刻度について、ご見識を伺いたく。

ma_chako まちゃこ
このままでいくと燃料が冷やせなくなり過熱して、また水素爆発を起こします。 4号炉は最悪の燃料棒満載の炉です。 これが爆発すると24時間以内に東北、関東は危険なレベルの汚染となります。 関東地方の方は、車の燃料タンクを満タンにして避難に備えていたほうが良いでしょう。避難準備を

freetweet_com さあたん@(๑•̀ω•́๑)
【超拡散希望】1月2日(月)午前6時頃神奈川県沖でクジラが打ちあげられ、宮城県では地震雲も見えたそうです。深海魚が打ちあげられた所もあるみたいです。東日本大震災の数日前にも同じような事が起きています。地震が来ると確定したわけではありませんが、万が一の時の為に備えておいてください。

幻のレコード来る、しかし・・・

今日はひとつ残念なことがあった。
オークションで落札した超稀少レコードが届いたのだが、
聴いてみると、内容が説明と違っていたのだ。
全12面中、あるのは片面プレス(裏面ブランク)の7枚だけとは知っていたが、
欠けている部分が説明と違っていたのである。
つまり、「そこを一番聴きたいよ」という部分がないのだ!
音そのものはよいだけにとても残念。
取り急ぎ、出品者に報告したところが、顛末は後日報告したい。

border="0"
"オラクル デルフィⅤ上の稀少テスト盤"

気になるツイートから

文春新書のための原稿を執筆中。
ようやくエンジンがかかってきた。
BGNは、エリクソン指揮のバッハ「ロ短調ミサ」。これは出色の名演。

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明日は早いのでそろろ就寝するが、その前に気になるツイートからいくつかをコピーしておこう。



buhi_2 ぶひ:脱原発に2票+ワンコ2票!
RT【雪印メグミルクに電話】質問:「なぜ放射能値が、正常時の13.58倍もある福島から牛乳を購入するのか?」 雪印 答:「国が牛乳は200ベクレル以下なら出荷してもいいと言うからです」もう日本は終りだ...#食品汚染
#放射能
#食品
#iwakamiyasumi

kiyomizu5 kiyomizu
plutonium from Fukushima detected in Europe enenews.com/journal-aeroso…
福島原発からのプルトニウムはヨーロッパ,リトアニアで検出 - 使用済核燃料プルトニウム44.5 nBq/ M(3)であることが判明

tokaiama このメディアは取扱いに注意を要すると
@Santatamago そうです。放射能事故で本当に人が死ぬのは ①心筋梗塞 ②脳梗塞 ③肺炎 ④糖尿病 ⑤免疫病 ⑥血液病 ⑦癌白血病 ⑧遺伝病 なんです このうち放射能によると因果が認定されてるのは癌白血病だけです

フクイチ事故によって、アメリカで14000名死亡したと正式論文に掲載されたことが何を意味するか考えてほしい seetell.jp/23957 日本では、いったいどれほどの人が死ぬのか、大ざっぱに想像できるはずだが・・・・

hanayuu はなゆー(大地の怒り)
<福島第1原発>4号機タンク水位低下…地震の影響と発表(毎日新聞) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120102-…

s_hiroki39 鈴木博喜(フリー記者)
東電のサイトが更新されない。不気味だ #原発

AndreasDiego Out Corruption
日本政府:「福島原発での漏えい放射性物質の量が1945年に広島に投下された原子爆弾の168倍に達した」/ 日本の専門家たち:「福島原発事故の被害は、まだ始まったばかりだ」12/29英紙インディペンデント電子版

人口1万1,000の六ヶ所村の年間予算は130億円。地方交付税の不交付団体で、1人当たり(世帯ではない)の村民所得が全国平均の5倍の年1364万円(2008年度)。すべて核燃料再処理工場の誘致で生まれた。ジャーナリストの出井康博氏 news-postseven.com/archives/20110…

「被曝と疾患の因果関係否定」こそ、権力が金科玉条としている原子力行政の基本です。広島・長崎の責任を逃れ、いままた放射性物質の拡散によって、福島原発事故の責任を逃れようと、巧妙な布石をしています。 @HOSONO_Goshi @nodayoshihiko @mimaren

​「渡邉曉雄と日本フィル」CD全集

昨年の大晦日に届いたCD。

日本フィルハーモニー交響楽団創立50周年記念CD(26CD)​「渡邉曉雄と日本フィル」CD全集

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さっそくCD15のシベリウス:交響曲第4番(87年)と第5番​(65年)、および、CD1のハイドン:「軍隊」(57年)を聴​いたが、その真摯で、温かな音楽作りに、慰められ、或いは勇気づ​けられる想いがする。

10代から30代前半まで、朝比奈隆ばかり追い掛けていた私が、​渡邉暁雄の生演奏を聴く機会は本当に少なかったけれど、「ああ、​もっと聴いておけばよかったな」という悔恨が僅かに滲んだ。

あまりにシベリウスが素晴らしいので、62年録音の第1回目の交​響曲全集が聴きたくなり、取りあえず、イーベイにて米エピック盤​のLPをゲット。国内盤(コロムビア)が見つかるまでは、これを​聴きたいと思う。録音当時の日本フィルの高い演奏レベルを考える​と「世界初のシベリウス交響曲全集」だけに終わらない、81年の​再録音以上の内容が期待できそうだ。

以上、Face bookより転載しました。
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Author:福島親方

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