スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本年もお世話になりました

間もなく、2012年が終わろうとしています。

たくさんの素敵な出会いがあり、いくつかの変わり目にも遭遇しました。

私のレッスンや演奏会を楽しみにしてくださる人がいらっしゃる、
ということは、本当に有り難いことです。

反省としては、執筆が進まなかったこと。
これは、来年には挽回したい。

海外演奏については、いま、大きな企画を温めております。
発表まで、今暫くお待ち下さい。

では、皆様、良いお年をお迎え下さい。


スポンサーサイト

BELIEVE 皆様へのクリスマス・プレゼント 追加映像あり!

スウィング ロビン 1stコンサート より アンコール
BELIEVE 【作詞・作曲】杉本竜一  【編曲】福島章恭

皆様へのクリスマス・プレゼントとして昨日のスウィングロビン・コンサートよりアンコールの映像をお届けします。
曲目は、お馴染みのBELIEVE。久しぶりに人前でピアノを弾きました!!

http://www.youtube.com/watch?v=Bq4_JI7mkOw&feature=youtu.be(←クリック)


正面から撮影したメインカメラの映像編集には相当に時間がかかりそうですので、取り急ぎ、速報ということで、サブカメラの映像にて、アンコール1曲目の模様をお届けします。
クリスマスイヴの余興として、福島章恭がピアノを弾き、ピアニストの古門由美子さんには、コーラスに混ざって歌っていただきました。

追加映像
オープニング グリーグ 信長貴富編曲「神様のおくりもの」
http://www.youtube.com/watch?v=6TstZoHBPVs(←クリック)

2つのクリスマスの歌 飯沼信義編曲
http://www.youtube.com/watch?v=8oOI_QHBKHE&feature=youtu.be(←クリック)

※いずれ、本映像が完成の暁には差し替える予定でおります。

♪スウィング ロビン 1st Concert
2012年12月24日(祝・日) 14時開演 杜のホールはしもと

スウィング ロビン 無事終了!

スウィング ロビン最初のコンサート、無事に終了しました。ほぼ満席の聴衆に見守られ、素晴らしいパフォーマンスとなりました。

皆様のご支援に感謝するとともに、成し遂げた団員を讃えたいと思います。

コンサートはゴールではなく、次の目標へのスタートであることを改めて肝に銘じたいと思います。

DSC_0770.jpg

当日券あり!

本番前日の今日、スウィングロビン最後の稽古が無事に終了。
明日は素晴らしい出来栄えとなりそうです。

心配していた当日券ですが、販売チケットや御招待客の出欠などの最終集計の結果、発売することができそうです。
次回からは、もう少し早くお知らせしないといけませんね。申し訳ありません。
僕自身、立見を心配して、終盤は積極的にセールスもせず、御招待状の発送も控えてしまいました。
ちょっと悔やまれます。

明日は13:30 開場ですが、当日チケット販売は13:15に開始できる予定です。
皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

スウィング ロビン 1st コンサート 舞台リハーサル

スウィングロビン公演、1週間前の17日夜、杜のホールはしもとにて、舞台リハーサルを行ってきました。

かつてヴォイス2001コンサートや、小沢さちさんとの「魂のモーツァルト」公演などにも利用した思いで深いホールですが、久しぶりに音を出してみて、やはり良かったです。
残響がありながらも、音がぼやけることなく、演奏者にも聴衆にも歓びを与えてくれるホールだと言えましょう。
コーラスは順調に仕上がってきており、素敵なコンサートとなること請け合いです。
また、アンコールには、ちょっとしたサプライズがあるかも知れません。

ホール入り口にはツリーも飾られ、クリスマス気分を演出してくれています。

なお、御陰様でチケットの売り上げは好調で、ほぼ残券がない状況です。
当日売りが用意できるか否かはお約束できませんので、ご希望の方はお早めにお問い合わせ下さい。
(因みに、私の手持ちは、あと4枚のみ。団員の手持ちも各数枚と思われます)

また、すでにお買い求めの方には、やや早めの御来場をお奨めします。
(列が長くなった場合は、5~10分、開場を早めることになりましょう)

68154_381878215235279_1913035857_n.jpg

♪スウィング ロビン 1st Concert
2012年12月24日(祝・日) 13時半開場 14時開演 杜のホールはしもと 
全席自由 1,000円

指揮:福島章恭 ピアノ:古門由美子

飯沼信義編:2つのクリスマスの歌(もうすぐクリスマス/プチ・パパ・ノエル)
三善晃:光のとおりみち より
木下牧子編:女声合唱のためのマザーグース・メロディー 「こまどりをころしたのだれ?」
ヘンドリク・アンドリーセン:Missa Sponsa Christi (ミサ「キリストの花嫁」)
信長貴富:寺山修司の詩による6つのうた「思い出すために」
ほか
お問い合わせ・お申し込み 090-3697-2071 (幡野) 090-9393-3371(阿部)


※お電話しにくい、という方は、21日(金)までは、当ブログのコメント覧でも対応します。
 もちろん、公開は致しません。万一、完売の場合はご容赦下さい。

「第九」三連続レッスン、無事終了

7日夜の日本フィル協会合唱団「第九」レッスン、盛り上がりました。
240人を越すという大合唱団、その規模は羨むばかりですが、
大味でなく丁寧に歌い込まれていたことを評価したいと思います。
常にオーケストラとともに大曲に取り組み、さらに内外の一流のマエストロと共演していることが栄養となっているのでしょう。もちろん、日頃の良きご指導の賜でありましょう。

一期一会なので、伝えられることに限りはありますが、その範囲で出来ることはしたつもりです。

さて、同じ指揮者、同じソリスト、同じオーケストラと3つの合唱団。
コーラスの個性が三者三様のため、どんな違いが出るのか今から楽しみです。

各団では私の指導を歓迎して下さいましたが、私にとっても愉しく、貴重な体験となりました。
この場をお借りして、御礼申し上げます。

また、今回のお仕事のために通常レッスンのお休みを頂いた、スウィング ロビン、および、東京ジングフェラインの皆さんにも感謝したいと思います。

道義 & 日本フィル 「第九」 コーラス稽古3連発

ブラチスラヴァに客演中の井上道義マエストロの名代として、
日本フィル「第九」のコーラス・レッスンを楽しんでいます。
畏れ多くも、マエストロに成り代わり、3つの合唱団を1回ずつ指導する、
というスリリングかつ責任重大なお仕事です。

まず、初日の昨日(12月3日)は埼玉第九合唱団。
なんと、同団の指揮者、田尻桂君は、桐朋学園時代の同窓生でもあるばかりか、師事したピアノの先生も同じであり、さらに、誕生日も同じ年の1日ちがい、という浅からぬ縁。
まあ、一言で言えば、悪友。
合唱一家の長男らしく、素晴らしい団を経営してくれていることが嬉しいですね。
レッスン後は、田尻桂君ご夫妻と居酒屋へ。
奥様は、彼らの結婚式で、僕が友人代表のスピーチをしたことも憶えていてくれました。
飯森君とのウィーン「第九」に引き続き、同級生と仕事が出来るのは愉しいことです。


そして、2日目の本日(4日)は「東京音楽大学」合唱団。
若く伸びやかな声と確かな音程。
音楽的な要求に即座に応えようとする向学心と柔軟性によって、
とてもとても気持ちのよいレッスンとなりました。
彼らとのレッスンが、1回こっきりなのが残念なくらい。

休憩時間、そして、レッスン終了時の2回。
同大学の篠崎義昭教授(尊敬すべき大テノール!)が近づいてきて、
「いったい、どんなレッスンをするかと思っていたら、流石、道義先生が託したことはある。
分かりやすく、学生たちの足りないところを補ってくれる素晴らしいレッスンだ」
と握手を求めて下さいました。
後進を素直に認めてくださる篠崎教授の度量の大きさにも感動した次第。

15日みなとみらいホールの本番には、是非とも駆けつけ、彼らの本番を耳にしたいと思う。
長岡「メサイア」で共演した青山貴さんに再会するのも楽しみであるし。
http://www.japanphil.or.jp/cgi-bin/concert.cgi?action1=preview_details&seq=778

さて、残るは、7日(金)の日本フィル協会合唱団。
きっと、素敵な出会いとなることでしょう。
プロフィール

福島親方

Author:福島親方

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
親方カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ただいまの訪問者
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。