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ウィーン2日目

ウィーン2日目。

正午前にシュテファン寺院を訪ねる。
かつて、自分が「モツレク」を指揮をした祭壇を、遙か手前の鉄柵越しに眺めていたら、
改めて、物凄いことをしたんだな、という実感が沸いてきた。
今日は、その距離感をしみじみと味わいつつも、「いつかまた」という想いも込み上げてくる。

その後、ドブリンガーでコーラスの譜面を物色。
コーラスの譜面の売り場が、かつての別棟2階から1階に移っており、
さらには、手の届く高さに箱が置かれているので、探しやすくなった。
まずは、女声のラテン語教会音楽から!、ということで、
楽譜を見始めるや否や、店員から「閉店です」というつれない言葉。
土曜日の閉店が13時であることは、店の入り口に書かれていたが、
当方に曜日の感覚が欠落していて、本日が土曜日であることに気付かなかった。
滞在中に、もう一度は足を運ぶことを心に誓って店を後に。

※さて、この後、ウィーン国立歌劇場の売店アルカディアにて、レコードを物色、購入した話やコンサートの感想などを詳しく書いたのですが、手元が狂ってうっかり消去してしまったので、本日はここまでで失礼します。

いよいよ明日は、現地エキストラを含めての「第九」のコーラス稽古があるため、
睡眠をとらなくてはならないので、ご了承願います。


ただひとつ、20年前くらいの来日公演で聴いた「第九」に悪い印象しかなかったフリューベック・デ・ブルゴスの指揮が素晴らしかったことだけは、書いておきたい。
プレートルの代役がブルゴスと聞いたときには、大いに失望したものだが、その不明を恥じたい。
ブルゴスは巨匠になっていたのだ!
いずれ気力がでれば、詳述します。

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