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ウィーンの「第九」成功の巻

かなり目まぐるしい旅程のため、なかなか更新できませんが、取り急ぎのご報告です。

19日夜、ウィーン楽友協会大ホールに於ける「第九」公演は,
飯森範親マエストロによる渾身の指揮の下、成功裏に終了。
コーラスも奇跡的ともいえる出来映えをみせ、終演後の拍手も凄まじいものがありました。
何より嬉しかったのが、楽屋口で待っていてくれた一般のお客様から、
合唱団員に向けて感謝と祝福のお言葉を頂戴したこと。
団員にとっても私にとっても、厳しい練習の苦労が報われた瞬間でありました。

ついでながら、コーラスのテノールパートを充実させるため、
私自身も舞台に上がることに!
「第九」のコーラスを本番で歌うのは、かれこれ6年ぶり。
ウィーン・ムジークフェライン大ホールでは、過去に2度、指揮をしているけれど、
自ら声を出すのははじめて、ということで、図らずも歌手デビューとなりました。
めでたや、めでたや。

本番直前、当日の午前中には、飯森君とウィーンの町で買い物。
最後に寄った老舗楽譜店ドブリンガーでは、
女声合唱のための宗教作品多数の他、飯森君の熱烈なお勧めにより、かなり稀少な楽譜を購入。
ベートーヴェン:交響曲第9番全曲の自筆スコアのファクシミリ(ベーレンライター)がそれである。
完全限定版のため、すでに入手難。
飯森君を含め日本で数名しか所有しておらず、しかも国内価格の6~7割ほどとのこと。
などと、コレクター心を刺激された上、
「金が足りなければ、俺が貸す」とまで推されたとあれば、レジに向かわなければ、漢(おとこ)とは言えない。

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まとめtyaiました【ウィーンの「第九」成功の巻】

かなり目まぐるしい旅程のため、なかなか更新できませんが、取り急ぎのご報告です。19日夜、ウィーン楽友協会大ホールに於ける「第九」公演は,飯森範親マエストロによる渾身の指揮の...

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No title

>図らずも歌手デビューとなりました。
>めでたや、めでたや。

それは良かったですね。聴いてみたかった。

Re: No title

ムジークフェラインは、歌いやすかったですよ。
オーケストラの後ろから歌ってみて、改めて音響の良さを実感しました。

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