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本日発売! 〔ONTOMO MOOK〕 ●黄金時代のカリスマ指揮者たち

本日発売とのこと。
私は、カール・シューリヒトを担当しました。
宜しくお願いします。

〔ONTOMO MOOK〕
フルトヴェングラーからヴァントまで 聴き巧者が熱く語る
●黄金時代のカリスマ指揮者たち

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【著作】 音楽之友社 編

【価格】 ¥1,680 (本体¥1,600+税)
【判型】 A5・224頁

「演奏家の世紀」と呼ばれる20世紀。とくにその前半は、作曲創造の黄金期であった19世紀後半(幕末~明治初期)に生まれ、20世紀前半に活躍した、先人音楽家の精神と情熱の洗礼を受けた名指揮者たちが、今日では聴けないようなカリスマ性に満ちた多彩な演奏を聴かせた。
本書はフルトヴェングラーと同時代に活躍した5人の名指揮者を中心に、カリスマ性を持った指揮者を計20名選び、それぞれの生涯と音楽を詳しく解説し、強烈な個性を持った表現(演奏)の特長と魅力などを、実演を聴いた経験があり、思い入れが強い筆者たちが、熱く綴った評論&エッセイ集。もちろん、各指揮者の「極め付け」とうたわれる永遠の名盤にも言及、名匠たちが残した録音も再検証する。また、巻頭の『伝説の名演奏』は、多くの歴史的公演を実際に見聞したドナルド・キーン氏の貴重な「証言」である。

【内容】
●特別インタビュー: ドナルド・キーンさんが語る「伝説の名演奏」

●ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(吉田秀和/諸井誠)
●アルトゥーロ・トスカニーニ(萩原健太/浅里公三)
●ブルーノ・ワルター(粟津則雄/高橋昭)
●ハンス・クナッパーツブッシュ(鶴賀裕子/中野雄)
●エフゲニー・ムラヴィンスキー(富永壮彦/宇野功芳)
●ウィレム・メンゲルベルク(平林直哉)
●ピエール・モントゥー(満津岡信育)
●カール・シューリヒト(福島章恭)
●レオポルド・ストコフスキー(福本健)
●エルネスト・アンセルメ(渡邉芳之)
●クレメンス・クラウス(樋口裕一)
●オットー・クレンペラー(喜多尾道冬)
●シャルル・ミュンシュ(諸石幸生)
●カール・ベーム(池内紀)
●ジョージ・セル(中村孝義)
●ユージン・オーマンディ(俵孝太郎)
●ジョン・バルビローリ(深水黎一郎)
●ロヴロ・フォン・マタチッチ(金子建志)
●朝比奈隆(岩野裕一)
●ギュンター・ヴァント(船木篤也)

◆その他のカリスマ指揮者たち(近藤憲一)
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