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長岡混声合唱団第12回定期演奏会

ご報告が遅くなりましたが、去る18日、長岡混声合唱団第12回定期演奏会が行われました。
(於・長岡リリックホール)

1.シューベルト:ドイツミサ
2.ブルックナー:5つのモテット
(オルガン:能登伊津子)
3.高田三郎:マリアの歌
4.なかにしあかね:よかったなあ
(ピアノ:小山恵)

という地味なプログラムにも関わらず、客席は盛況。
聴衆の集中力、終演後の反応は素晴らしいもので、気持ちのよい演奏会となりました。

2011年に厚木市合唱祭のために委嘱され初演された「よかったなあ」は、
まどさんの詩がなかにし先生の音楽を待っていたような名作で、長岡の聴衆の心にも暖かく響いたようでした。

個人的には、本公演の一番の難所であるブルックナーのモテット5曲(うち3曲はアカペラ)が、
大きな破綻なく演奏できたことに満足しています。
また、今回、採り上げたオルガンと混声4部合唱のための「アヴェ・マリア」は、同じテキストによる有名な7声のアカペラ作品の5年前の修業時代に書かれた佳曲。愛するブルックナーの秘曲を指揮できたことも、大きな喜びでありました。

第13回定期演奏会には、いよいよブルックナーの最高傑作「テ・デウム」に挑みます。
といっても、残念ながら、オリジナルではなく、オルガン編曲版。
長岡混声の規模を考えるなら、編曲版もアリでしょう。
でも、そのままでは面白くないので、オルガンにチェロ、コントラバス、ティンパニなどを加えたら愉しくなりそうだ、
などと、画策しているところです。

DSC_0257_convert_20121121113102.jpg
(撮影:H.Takeuchi)
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