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ブルックナー「テ・デウム」始動

長岡混声合唱団。
来秋の定期演奏会に向けブルックナー「テ・デウム」始動。
初回の昨夜は、練習記号Eの手前、つまり冒頭から70小節をさらったが、音楽の力強さと美しさにテンション上がりっぱなし。やはり、ブルックナーの音楽から受ける感動は、何かが違う。

もうひとつの驚きは、ブルックナーの弟子でありピアニストであったヨーゼフ・シャルク(指揮者・作曲家のフランツ・シャルクの兄)によるピアノ・リダクションの素晴らしさ。大管弦楽とオルガンが聴こえてくるような壮大な音響に圧倒された。原曲の性格もあるとはいえ、長岡の練習場のピアノがこれほど轟々と鳴ったのは始めてではなかろうか。

シャルク兄弟といえば、ブルックナーの改訂版への関与から悪評高いけれど、少なくともこの編曲は立派。
ブルックナー生前の空気に触れたような気にもなるから、不思議だ。

当初、オルガン版で演奏しようと思っていたけれど、これほど素敵ならピアノ版もありかな?
と大きく心が揺らいだ次第。

EP8950.jpg
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