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道義 & 日本フィル 「第九」 コーラス稽古3連発

ブラチスラヴァに客演中の井上道義マエストロの名代として、
日本フィル「第九」のコーラス・レッスンを楽しんでいます。
畏れ多くも、マエストロに成り代わり、3つの合唱団を1回ずつ指導する、
というスリリングかつ責任重大なお仕事です。

まず、初日の昨日(12月3日)は埼玉第九合唱団。
なんと、同団の指揮者、田尻桂君は、桐朋学園時代の同窓生でもあるばかりか、師事したピアノの先生も同じであり、さらに、誕生日も同じ年の1日ちがい、という浅からぬ縁。
まあ、一言で言えば、悪友。
合唱一家の長男らしく、素晴らしい団を経営してくれていることが嬉しいですね。
レッスン後は、田尻桂君ご夫妻と居酒屋へ。
奥様は、彼らの結婚式で、僕が友人代表のスピーチをしたことも憶えていてくれました。
飯森君とのウィーン「第九」に引き続き、同級生と仕事が出来るのは愉しいことです。


そして、2日目の本日(4日)は「東京音楽大学」合唱団。
若く伸びやかな声と確かな音程。
音楽的な要求に即座に応えようとする向学心と柔軟性によって、
とてもとても気持ちのよいレッスンとなりました。
彼らとのレッスンが、1回こっきりなのが残念なくらい。

休憩時間、そして、レッスン終了時の2回。
同大学の篠崎義昭教授(尊敬すべき大テノール!)が近づいてきて、
「いったい、どんなレッスンをするかと思っていたら、流石、道義先生が託したことはある。
分かりやすく、学生たちの足りないところを補ってくれる素晴らしいレッスンだ」
と握手を求めて下さいました。
後進を素直に認めてくださる篠崎教授の度量の大きさにも感動した次第。

15日みなとみらいホールの本番には、是非とも駆けつけ、彼らの本番を耳にしたいと思う。
長岡「メサイア」で共演した青山貴さんに再会するのも楽しみであるし。
http://www.japanphil.or.jp/cgi-bin/concert.cgi?action1=preview_details&seq=778

さて、残るは、7日(金)の日本フィル協会合唱団。
きっと、素敵な出会いとなることでしょう。
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