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チェリビダッケのブルックナーを堪能

先日、DVDで観て感銘を受けたチェリビタッケのブルックナーをSACDで堪能。
なんという質感の美しさ。この肌理細やかさと腹に響く重量感は、SACDでなければ分からない。
そして、遅いテンポ故に見える妙なる心象世界。心象世界とは言っても、ドビュッシーのそれとは違った神へ至る道行きとでも言えようか。
不覚にも、5番、8番はALTUSのシングルレイヤー盤を未入手。早速注文しした次第。

しかし、これを聴いても、凄まじい音世界であるのに、シングルレイヤーとなると、どれほど生々しくなるのか。
想像しただけで身震いしてしまう。

さて、今さらながら、悔やまれるのは、2年前に某オーディオショップのサイトで見掛けたチェリビダッケのブルックナー選集(Nos.5,7,8,9) AUDIORのアナログ・レコード・セット。
ああ、買っておくんだった・・・。
そのとき、金欠だったばかりに躊躇ってしまったのが悔やまれる。
非正規盤であることなど、気にするべきではなかった。

「逃した大魚のことはすぐ忘れろ」。
とのレコード蒐集道の師匠の言葉を、今は噛みしめるのみ。

「迷ったときには買え」
という別の友人の金言を、このとき思い出さないではなかったのだが・・・。

ダメ元の御願い。
複数セット持っていてお譲りいただける方、
また、どこかのお店で見掛け方、是非ともご一報下さい!

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