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サヴァリッシュ&猿之助の「影のない女」(追記あり)

遅ればせながらサヴァリッシュ&猿之助の「影のない女」DVDを観た。
1992年バイエルン国立歌劇場の引っ越し公演、愛知県芸術劇場の柿落としライヴである。
市川猿之助による演出が大きな話題となってから、もう20年も経っているとは!

実に美しかった。
賛否の分かれる演出かも知れないが、私はこの美に全面的に酔いしれた。
歌舞伎を採り入れた衣裳、メイクが、この架空の島の物語をより大きな幻想へと羽ばたかせていた。
一目瞭然の美しさを文章として著すことは可能だろうか?
新著に向き合っている私に課せられた使命は重大だ。

NHKによる初期ハイビジョン撮影による映像とのこと。
せっかくの極彩色の舞台なのだから、いつかブルーレイで観たいものだ。

120206_230846.jpg

リヒャルト・シュトラウス:歌劇『影のない女』全曲
 皇后:ルアナ・デヴォル
 乳母:マルヤーナ・リポヴシェク
 皇帝:ペーター・ザイフェルト
 染物師バラク:アラン・タイタス
 染物師の妻:ジャニス・マーティン
 霊界の使者:ヤン=ヘンドリク・ロータリング ほか
 バイエルン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)

 演出:市川猿之助
 装置:朝倉摂
 衣裳:毛利臣雄
  照明:吉井澄雄
  舞台美術:金井勇一郎
  振付:藤間勘紫乃
 1992年11月8,11日 愛知県芸術劇場(ライヴ)


 


追記
と熱い想いで書き始めたものの、リヒャルト・シュトラウスのメイン原稿は宇野先生のご担当で、サブの私に与えられた文字数は僅か。構想の3分の1も書きたいことが書けなかった。ちょっと残念。
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