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シューベルト三昧

「美しき水車屋の娘」「冬の旅」「グレート」・・・。
シューベルト三昧で、いささか朦朧としてきた。

「冬の旅」では、ヘフリガー61歳のときの演奏(hf:デーラー)の素晴らしさを再認識し、
フィッシャー=ディースカウ23歳の(1948年放送録音)の完璧さに平伏し、
27歳(1952年放送録音)の圧倒的な表現力に驚愕した。
7種有る正規商業録音の中では、62年のデームスとの録音が好きかな・・・。

などなど、著書に何をどう書くか、何を書かないか、これから思案のしどころだ。

追記
先日、コメントいただいたEMIのSACD国内盤の音質が気になってきた。
執筆のための資料を買いすぎて、今すぐには手が出せないのだが、
シューリヒトのブルックナー「8番」「9番」、クレンペラーのドイツ・レクイエム、バルビローリのマーラー「9番」など、いろいろ気になるなあ・・・。
日本コロムビアのベーム&ウィーン・フィル来日ライブのブラームス「2番」、モーツァルト「29番」他も聴きたいところ。

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シューリヒトのSACD

こんばんは。
我が家ではシューリヒト=VPOのブルックナー第9(CD:EMI国内盤ARTリマスタリング)でもそこそこ鳴ったので、8番のSACDは期待して購入したのですが、ガックリでした。とにかく前後左右とも寸詰まりの音像で、響きが満ち溢れません。

トランペットがうるさくて全体から浮き上がって聞こえます。
以前所有していた輸入盤CDより、演奏全体が粗っぽくて雑に感じてしまいます。
LPで聴いたことがないので比較はできませんが、機会がありましたらご感想
をお聞かせ願います。

拙宅のスピーカーはヴィエナアコースティックでウィーン・フィルとの相性は良い方だ
と自負しているのですが・・・

Re: シューリヒトのSACD

コメント有り難うございます。
ヴィエナアコースティックは雰囲気のある素敵なスピーカーですね。
二十数年前、先代のスピーカーを買うときの候補のひとつでしたし、
一時期、愛器のメンテナンス中にお借りしたことがあり、やはり気に入りました。

さて、CDやSACDのマスタリングは、同じシリーズでも出来不出来のあることがありますね。
SACDのマスタリングへの評価は大事なお仕事だと思うのですが、
「ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団によるマーラー・プロジェクト」などという予期せぬ大物を急遽購入したこともあって、いまは首が回りません。

いましばらく猶予を頂ければ幸いです。



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