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ウィーンへ行こう!

6月にウィーンに行くことになった。
ウィーンの地を踏むのは、一昨年1月のシュテファン大聖堂に於けるモーツァルト「レクイエム」指揮以来。
お役目は、「第九」のコーラス指導である。

本番指揮は、桐朋学園時代の同窓生である飯森範親君。
一度仕事をご一緒したいと思っていたのが、思いもかけない形で実現する運びとなった。
当初、国内でのコーラス指導のみを引き受けるつもりだったのが、
本日の打ち合わせ席上、コンサート主催者から、現地への同行も依頼されたというわけである。

今回の旅は、自分の本番ではないという気楽さのある反面、
マエストロに満足して貰えるコーラスを仕上げなくてはならない、という責任も生じる。
大いに楽しみつつ、務めを果たしたいと思う。

演奏会本番は、本年6月19日(火) 19:30
会場は、懐かしのウィーン楽友協会大ホール(ムジークフェラインザール)
ソリスト、オーケストラは現地で調整中

旅程は、Aコース 6月16日(土)~21日(木) 
      Bコース 6月16日(土)~23日(土)〔ボンへのオプショナル旅行付〕


国内のレッスンは、都内にて、4月~6月出発までの日曜日のうちから5回程度。
終盤には、マエストロ稽古もあり。

6月といえば、現地ではとても良い季節。
前回のシュテファン公演は厳冬の時期だっただけに、その点も大いに楽しみである。


国際音楽親善交流協会
http://www.igmea.com/index.htm

(現地スケジュールなど、このチラシとは若干内容が変わります)

飯森範親オフィシャルサイト
http://www.iimori-norichika.jp/pc/



ぜひ、一緒に行ってみたいという方は、下記まで資料を請求してください。

株式会社エムセックインターナショナル
TEL:03-3406-1122
FAX:03-3406-1125
E-mail:info@mcec-inter.com 

(営業時間《月~金》9:30~18:00)
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No title

連日の投稿すみません。

素朴な質問なのですが、先生の第9のベストは、やはりモントゥーですか。

先生のお好きなベートーヴェンには、アンセルメ、ワルター、ハイティンク、ヴァント、インマゼール、バレンボイムなどがあるかと存じますが、やはり、モントゥーは先生の胸をとらえて離さないのですね・・・。

私は最近はクレンペラーが胸にしみるようになりました。

Re: No title

文春新書には、本の性格や文字数の制約からモントゥーしか書けませんでしたが、他にも好きな演奏は沢山あります。

列挙していただいた演奏家は、皆好きですよ。
「第九」は、ひとりの演奏家で表現し尽くされる、ということがありませんから。

しかし、いずれは自分の指揮で決定盤を! という夢は持ち続けています。
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福島親方

Author:福島親方

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