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VERDIのドック入り決定

我が愛器 SACDトランスポート dCS:VERDIのハイブリッドSACD盤読み取り不良の件。
(8~9割のディスクは読んでくれるのだが、いくつか大事な盤を読んでくれない)

一時は、DACのELGER PLUSとともに手放して、
ほどほどの価格の一体型の機器への買い換えも検討したが、
結局は、ヴェルディ温存ということになった。

第1に、運良く代替ピックアップの在庫があったこと。
運が悪いと、部品調達に数ヶ月掛かることもあるらしいが、今回は最短3週間で仕上がる予定とのこと。

第2に、手頃な代替機種が見つからなかったこと。
候補に挙がった輸入物、国産の新品は、予算の都合で手が出ず、
気になる中古も、下取り価格が見合わなかったり、
今後のメンテナンス体制に不安が残ったりと踏み切ることは出来なかった。

デジタル技術は日進月歩、かつてほどdCSの優位ではないのは事実だろう。
しかし、頼りにしているアドバイザーの1人、SACD開発担当者にも、
「とはいえ、まだヴェルディは侮れないよ。僕ならオーバーホールして使い倒す」
と背中を押されての決定となった。

数年は使えるだろうから、その間に新機種導入への体制を整えればよい。
オーディオを取り巻く環境に激変もあるかも知れない。

ピックアップが新調されれば音質もアップすることだろう。
となれば、善は急げ。
今週中には梱包、発送の手筈を整えることとしよう。
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モンテヴェルディやビクトリア

福島先生、こんにちは。

最近、先生の著作を読み返すことがあり、モンテヴェルディのマドリガーレやビクトリアの宗教曲群に興味を持つにいたりました。

先生は普段はどういった盤でこれらの作品に親しんでおられますか?

マドリガーレはヴェネシアーナ、ビクトリアはヌーンによる全集などが入手しやすくなっているようですね。

Re: モンテヴェルディやビクトリア

いつもコメント有り難うございます。

最近は、どちらの作曲家もご無沙汰なんですよ。
マーラーとかシューベルトとかチャイコフスキーとか・・・。
自由時間が限られているため、レッスンの予習や執筆で手一杯。
恥ずかしながら、ルネサンス、バロックものの新譜に疎くなっています。

これもご縁ですから、以後、気をつけてみることにします。

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Author:福島親方

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