スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RO膜浄水器のススメ

早いもので、RO膜(逆浸透膜)浄水器を設置して1年が経ち、本​日フィルター交換をしました。
原発事故以来、お米を炊くのにもミネラルウォーターを使っていましたが、これでは経済的にも大変だということで導入を決意したことは、去年の今頃の記事(旧ブログ)にも書いたと思います。

http://music.geocities.yahoo.co.jp/gl/akiyasu_f/view/20110407

お米を研いだり、パスタを茹でる台​所の水にセシウム等が含まれていないというのは、精神衛生上とて​も有り難いことです。私の薦めで導入した友人も、家族中から喜ばれているとのこと。
今では、外でミネラルウォーターを買う機会​は減り、空のペットボトルに我が家の水を入れて持ち歩くことが多​くなっています。

120409_155744.jpg 120409_155624.jpg

なお、TDSメーターで水質を計ったところ、浄水器を通さない蛇​口の水は70PPM、RO膜浄水器を通したものは7PPMとなり​ました。業者さんによると、「水道水で70PPMはかなり綺麗な​方ですよ。墨田区のお宅では160PPMくらいありました」との​こと。
マグカップになみなみと注いで口にすると、なんと美味しいこと! 疲れたときの目の洗浄などもホントに気持ちがよいです。

興味のある方は、こちらのサイトをご覧下さい。

食の安全を考える放射線測定
http://geiger.grupo.jp/free111895


(以下、サイトの記事より抜粋)
「逆浸透膜浄水システム」に使用される、R.Oメンブレンフィルターは、主にセルロースや芳香族ポリアミド等の素材で出来ており、ハイテク技術により、細菌や不純物も通さない0.0001〜0.0002ミクロンの小さなな孔が開いています。

セシウム:約0.0006ミクロン
ストロンチゥム:約0.0006ミクロン
ウラン:約0.0005ミクロン

現時点では、フィルター最高レベルのものです。
また、他に類を見ない浄水能力、造水にかかるエネルギーコストが他と比較して格段に少なくてすむ事も大きな特徴であり、世界中で50年以上にわたり使用されているフィルターです。
この歴史の長さは製品の確かさの裏付となっています。
開発初期段階からNASAで導入された事は注目に値します。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

福島親方

Author:福島親方

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
親方カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ただいまの訪問者
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。