スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コンマスからの手紙

名古屋マーラー音楽祭「8番」のオーケストラ稽古について、コンサートマスター高橋さんが、フェイスブックに嬉しいご感想を投稿してくださった。
「本当に、福島ごときにマーラーが振れるのか?」
と心配してくれた方も少なからずいたので、ここにご報告を兼ねて、転載させて頂きます。

高橋広 
土日で掲載が逆になってしまいましたが、土曜日はマーラー8練で、評論家・合唱指揮者の福島章恭先生のご指導でした。先生は以前の合奏練もわざわざ来名して見学して下さるほどの気合の入れようだったのですが、しかし盛んに「僕は合唱指揮者ですから」と謙遜されていました。

ところが土曜日のご指導では、指揮棒が一閃するや、圧倒的に歌に満ちたスケールの大きな指揮で、たちまちマーラー8の世界が眼前に広がるのを感じました。他のプレーヤーにもその興奮と喜びは共有されていたようで、戦前、東京で人が二人出会うと怪人二十面相の話をしていたという故事の如く、休憩時には盛んにあの指導は凄かった、凄かったと行きあうメンバーが言い合っていました(たとえが分かりにく過ぎ!)。

更には「反省会」と称する打ち上げにおいても、熱く愉快なトークが炸裂。クナ、LP、コレクター道への女性陣の無理解、巨匠の精神性への一部プロ奏者の鈍感さについてなど、多岐にわたる話で異様な盛り上がりを見せ、4時間の宴会があっという間でした。

うまくいけば7月練でもう一度ご指導頂けるかもしれないということで、烈しくそのチャンスを熱望しています!

追伸:福島先生の最愛の作曲家はブルックナーとのことですので、いつの日か、ブルックナーを指揮して頂けたら(特にヘルゴラント!)とこちらの点でも烈しく妄想がふくらみました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

福島親方

Author:福島親方

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
親方カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ただいまの訪問者
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。