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シューリヒト・ウィーク

マーラー「8番」との濃密な2ヶ月間に、ひとまず区切りがついたので、
今日からは、シューリヒト・ウィーク。
シューリヒトにまつわる原稿のご依頼を受けながら、「マーラーが終わるまでは手が付けられません」
ということで、締め切りを1週間延ばして貰ったもの。
編集者のご厚意に感謝!

久しぶりに、スコアを開きつつ、ウィーン・フィルとのブルックナー「9番」、ハーグ・フィルとの「7番」をオリジナル・アナログ盤で聴いたが、ちょっと聴こえ方が違ってくる。
「自分ならこうするのに、なぜこうなんだ?」
という想いが、マーラー体験前より、いっそう強力になっていることに、自ら気付いたのである。
これは、今後の執筆活動には、大きな助けとなりそうだ。

締めくくりに、ウィーン・フィルとのブルックナー「5番」ライヴ(韓国DGプレスのアナログ盤)を、
やはりスコアを開きながら聴いたのだが、実に愉しいひとときであった。
この演奏を、はじめてCDで聴いたとき、テンポ操作の頻度や大きさに戸惑いを覚えたものだが、
それが作品の構成を際だたせていることに気付かされるのである。

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ウィーン・フィル 創立150周年記念 16枚入りレコードBOX

拙文の掲載されるムックの発売日、価格など、詳細が分かり次第、またご報告します。




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